私が5歳の時に家族になったようです。私はこのエルザがいなかった幼少時代の記憶が一切ありません。エルザは私の成長と一緒に育ち、18歳の時、高校卒業を目前にし、大学へ進学の為、県外へ一人暮らし決定!となった頃、死んだのです。13歳の長寿の人生(犬生?)を経て私のところから去ってしまいました。老衰によるフィラリア感染と、当時の私は記憶しています。当時は犬にそんなお金かける時代じゃなかったので、フィラリアも寿命の一つでした。
エルザとはまさに兄弟と言った間柄でした。年は違うけど、なんと誕生日も同じ日なんです。エルザは私の兄貴って感じでしたが、先に死んでしまったので、私の記憶の中でエルザの成長は止まってしまい、今では我が子のような気持ちに変わっています。
私の実家は動物好きな親と子供で、犬、猫、インコ、ハムスター等々。とにかくいろいろ動物を飼っていました。その中でも一番の友達だったのがエルザでした。一番長生きしてくれて、一番そばにいてくれる存在でした。エルザや、一緒に飼っていた猫のキティー。
この子達の事は私の頭の中には強烈に鮮明に残っています。特にエルザは時々と言うかよく思い出します。この記憶をエルザの為にも記録に残していきたい。エルザの生きた、存在していた事を残したいと思ってブログに書いていこうと決意しました。幸い、当時の写真も数枚残っていたので、写真をデジカメ撮影して記録していきたいと思います。

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