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葬儀から四十九日まで(最終回)
今回で最後の記事にします。

葬儀の後、帰宅途中、お世話になった動物病院へ、ご挨拶に行きました。
小梅は生まれてから誤飲事件、アレルギー、いろいろお世話になったやまと動物病院へ。お世話になっていたのは瀬名病院です。
先生に報告とご挨拶をしました。先生は私たちが帰るまで、ものすごく深々と頭を下げていました。
・・・ほんとお世話になりました。

帰宅してからは小梅をどこに置いておこうか。とりあえず、線香とかそういうの欲しいよねと、突貫工事で100均でなんとかしました。
DSC_2544.jpg
100円の花瓶にはとりあえず子供にメッセージを書かせてみました。
長男「今までありがとう」
次男「ありがとう」
うーん。あっさりしてんなぁ。
母「小梅、見守っててね」
父「これからもよろしく!」
です。感覚の違いですかねぇ。

ペットの遺骨をどうすればいいのか。これも人によって考え方はいろいろなんですが、我が家としては分骨してキーホルダーにしたりして持ち歩いたりはしない。
専門のところにも納骨はしない。一緒にいたい!という結論になりました。

納骨はした方が良いとか、お墓に入れるべきだとか、いろいろ意見はありますが、それは結局死んでない人間が勝手に決めたエゴみたいなものと思います。生き物は神からしたら植物と同じで食物連鎖の一部でしかないんじゃないかと。
やっぱり自己満足で行こうと。でも小梅の事を考えて。。。。。。

我が家のリビングにお墓を建てて、そこに納骨すればいいんじゃないかという結論になりました。
で、いろんな宗教とかしきたりとかようわからんけど、四十九日に納骨!って勝手に決めて、そうしました。

で、お墓は、ペット用仏壇を探すことに。骨壺を収める事ができる、仏壇があるんですねぇ。
四十九日までは、100均で我慢してもらいました。

そして、四十九日、8月25日。納骨しました。
156456.jpg

こんな感じで、納骨できます。
03548946.jpg
こんな感じで、写真を飾っておけます。手前の台は引き出しになっていて、しまう事も出来ます。
梅ちゃん、骨壺が5寸って事で、この商品のサイズもかなりでっかいサイズのものになっています。
梅ちゃん、最後の最後までやっぱりでっかかったね。梅ちゃんらしくて、ものすごくイイです。ほんとに。

購入したものはこれです。


サイズが2種類ありますが、でっかいほう。お線香も横におけるタイプにしました。

そして、小梅は番犬から我が家の守り神になりました。
これからも頼むね!

遺影もいろいろ写真、用意したんだけど、どれもかわいい。
若い時の写真じゃない方がいいよな。なるべく最近のがいいなと選んで加工したのがこちら。
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DSC_1001DSC_1001.jpg
でも思った事。いっつも梅ってカメラ向けると真顔なんだよな(汗)
女の子なので、おすましさんなのです。

ちなみに、命日が8日になっています。
もう、気が動転しすぎていたのです。
亡くなったのを確認したのは9日の午前1時頃です。でも、9日に仕事をして、昨日の夜中亡くなって、そのまま仕事に来たと思い込んでいた為、最悪の低テンションで仕事した9日の前日に亡くなったから、8日って葬儀の時に書いてしまいました。

8日は1時間も眠れないくらいに吠えてしまって落ち着かない状態だったのですが、21時に眠っていて、それから小梅は起きて騒ぐことも無かったので、おそらく、そのちょっと後には亡くなってしまっていると思われますので、たぶん、息を引き取ったのは、8日中だと思います。
でも確認したのは確かに9日です。完全に勘違いしてしまい、8日と書類に記入し、全部葬儀終えて数日経ってから、「あれ!?なんか8日に亡くなって、、、2日ドライアイスで冷やして、、、合わないぞ!?」ってなったのです。なので、記録上は8日になっています。最後まで天然ボケの私なのでした。すみません。

ペットサロンきずなさんにも大変お世話になったので、あいさつに行きました。その時に言われたんですが、ペットというのは、最後に飼い主さんの変な言い方すると、都合よく、とっても空気を読んで亡くなる事がほんとに多いとの事でした。

小梅の場合は、
・コロナ渦で家族が家にいる事が多かった事。
・調子が悪くなった時に、ちょうど長男君の休み中だった事。
・亡くなった時も長男君の3連休で、保冷作業などの時間が取れた事。
・葬儀もちょうど家族4人とも休みの日があった事(父が土曜休みはめったに無い)。
・亡くなってから、土曜まで2日間、ちょうどいい意味でお別れの時間と、心の準備ができた事。
・亡くなった翌週からは誰も休む勤務が無く、何かあってもすぐに対応できなかったからその週に亡くなった事は都合が良かった事。
・亡くなった日にたまたまドライアイスが余ってもらう事ができた事(きずなさんの方でドライアイスを用意する事も滅多にないそうです。


あと、私は、霊的なものは見えませんが、感じてしまう事がある体質です。小梅が亡くなって1週間くらいの時に廊下からリビングに向かってオレンジの光が来ました。小梅のイメージは黄色かオレンジって感じなので、あ、小梅来た!ってわかりました。すごく嬉しくてやった!!!って思ったものです。
その時に、小梅の感情が私の中に入ってきました。

ありがとうとか、感謝してるよとか、楽しかったよとか、この家に来れて良かったよとか、そんな感情を持っているのかなと期待したら、小梅ちゃんの感情は、
・・・・・・無
でした。天国へ向かう途中に寄ってみたというよりか、単に通り道なだけだったというか、別に悲しんでもいないし、喜んでいるわけでもなく、まぁ普通。って感情が伝わってきて、・・・ううむ。小梅らしいな。やっぱり小梅だな。これは小梅にまちがいない。
でも、こういう感情が家族だよなって思いました。だって家族は感謝とかじゃなくているのが当たり前なんだもん。
それでいいんだ。
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葬儀
小梅の葬儀は
どうぶつの森霊園で行いました。
個別火葬にしてもらい、遺骨は持ち帰るプランにしてもらいました。

驚いたのが、今の時代ですね。ほんとペットを家族の一員として認めてくれて、しっかりと葬儀をしていただけました。
まずは、お坊さんがお経を読んでくれます。
内容はペットに対してのもの、一般的なお経の中にも、ちゃんと残された家族についても読まれておりました。
よく聞かせてもらい、ほんとに心が救われました。
残された家族は涙を流すことによって小梅が喜ぶんだよ。みたいな。

次に火葬。火葬も人間の火葬と全く同じ。小梅の周りに動物病院から送られてきたたくさんのお花でいっぱいにして、大好きだった高級なパンを1斤まるごと!
さらにお守り刀も。我が家は長男君以外は今武道をやってまして、次男君が愛用しているお守り刀も少し削って小梅と共に火葬させてもらえました。
さすがに全員号泣。正直知り合いの葬儀屋さんだったらこんなには号泣できなかった。。。

火葬している間は、きっとパンの焼けるいい匂いで包まれてるんだろうなぁと、遺族用の待合室で待って、骨をみんなで拾い、骨壺に収め、ちゃんと箱に入れて風呂敷に包んで、帰宅してきました。

普通のビーグルなら4寸の骨壺なんだけど、小梅ちゃんはでかかったので5寸の骨壺になりました。梅ちゃん、やっぱりでっかかった。大きかったせいで、火葬も大変だった。で、棺も見つからなかったからダンボール棺。火葬したら骨になってコンパクト梅ちゃんになるかと思ったんだけど、それでも骨壺まででっかいサイズになるなんて。小梅らしくてすごくイイ!!!

ちなみに私は、人間の葬式が嫌いです。好きって人はいないでしょうけど、そういう意味ではなく・・・。
同僚のご家族の通夜に出たりしますが、通夜に来たり、葬儀委に参列する人の中には必ず仕事で来ている人、故人を知らない人、故人をよく思っていない人、邪念が必ずあるのです。
仕事関係で通夜なんかに行くともう最悪。一緒に行った同僚が葬儀場を出た瞬間、タバコを吸って、笑顔でギャーギャー話し出す。こんなんがほんとに嫌な気分になって。だから家族葬とかにするのに、やっぱり家族葬にしても会社代表で誰か来たりして。。。頼むから亡くなった人の事を考えてくれよと思っておるわけです。自分の時には絶対来てほしくないなって。

ただ、ペットの葬儀の場合、ほんとに。本当に小梅の事だけを想って集まる人のみ。そこには全くの邪念が無く、今までで、一番いいお葬式でした。
でもわかったこと。親戚の葬儀、火葬前にあんなにギャン泣きしていた遺族が、火葬している時はコロッとしていて、骨の状態になると、すごくすっきりした感じになっているのが理解不能だったんですが、これがよーくわかりました。

梅ちゃん、骨の状態になったのを見たら、なんだかこれで苦しまないんだ、腐ってしまう事も無いんだ。と。しかも、今から一緒に家に帰るんじゃないか。全然お別れじゃないじゃんか。
こんな気分になりました。ほんとにホッとしたような、うれしいような?不思議な感情ですね。

今度こそ、絶対にペットは一生飼う事はない!!って思っていた訳なんですが、これだけ小梅の為にできるんだったら、また何か縁があったら飼ってもいいのかな?なんて思ってしまうほど、良いお葬式をしていただきました。

子供たちよ!小梅が亡くなってほんとに悲しい思いをしたと思うけど、とーさんは、とーさんの時はもっともっと辛かったんだからな!!!って声を大にして言いたい(汗)
小梅の死から葬儀まで
小梅が亡くなった夜、ものすごく悲しいんだけど、でも苦しむところをもう見なくて済むという事。
頑張ったねって気持ちで少しほっとした自分もいて、なんだかよくわからない感情。
そんな中、翌日、仕事でした。
朝一番にまずは病院へ電話。先生に亡くなった事を伝え、今日は病院行きませんと。先生もまさか点滴の翌日に亡くなるのは予想外だったようで、言葉を失ってしまっていました。

そして、小梅の葬儀。

・・・実は私は、物心つく前から実家には犬がいました。犬も猫もいました。
特に犬は長生きして、高校卒業直前まで生きました。自分の記憶の中には、その犬がいない事がなかった為、死んでしまった時のショックはでかく。しかも当時の考え方は所詮はペット。死んだら保健所に連絡して持ってって、処理してもらうというのが普通です。

自分の場合は、死んでしまって、学校に行って、帰ってきたらもう犬はいませんでした。
親に聞いたら、「もう捨ててきたよ」くらいな勢い。。。静岡、葵区にあるペット霊園にもっていった後でした。
そのことがトラウマで、ずっとペットは飼いたくなくて。最後が悲しすぎて。でもその経験があるからこそ今の動物好きな自分がいるわけで。
大事に長く過ごした家族の死というのは人生経験で特に子供の時には絶対にした方が良い経験なんだと思っているわけで。。。
子供が犬を飼いたい!と言われた時も、必ず来るこの日の事をわかっていながらも、でも、でもと、購入をOKした訳です。

でも今は時代が違います。高校時代の犬の死から25年くらい?

知り合いがペット葬儀のお仕事やってるわけですよ。
それがこちらなんです。
Pet Ceremony きずな
早速電話で相談しました。

ここで葬儀やってもらうつもりだったんですが、そうもいきませんでした。
ペットサロンきずなさんは、火葬車で個別火葬してくれるところなんですがね。

ビーグルって、大きいビーグルと小さいビーグルがいるのは知ってますかね?
小梅は、小さいビーグルだったんですが、とても大きく育ってしまい、なんと12kgだったんですよ。太った時は15㎏とかの時もあった。
10kg超えるわんこの場合は、葬儀用の火葬車の場合、時間がかなりかかってしまう事と、温度も高温になるため、住宅地ので火葬ができないとの事。なので、立会での火葬が難しい。

そして何よりの火葬車の弱点ですが、雨だと火葬ができないとの事。
7月は近年稀にみる長雨で全国的にずーーーーっと雨が続いている時期でした。と、いう訳で対応が難しいとの事でした。

とは言っても一緒に仕事もしていた知り合いです。とっても良くしてくれて、いろいろアドバイスをもらいました。
私の認識不足もあったため、教えてもらい非常に助かりました。
まずは葬儀ができるところの紹介。

静岡市葵区の
どうぶつの森霊園
です。電話をしたところ、火葬が可能で、7月11日の土曜日に予約をしました。11日は何という事か、私も嫁も長男君も、もちろん小学生の次男君もお休みの日だったのです。長男君に至っては、年に1回あるか無いかの9.10.11と3連休。これもコロナの影響ですが。
この霊園は実家で買っていた犬が眠る、静岡市でやっている霊園のすぐ近くにある施設です。

次に教えてもらったことが、遺体の安置方法。
これは完全に自分の認識不足、知識不足だったのですが、2~3日ならなんもしなくても平気でしょ?って思ってました。
でもこれは完全に間違い。どんどん遺体が傷んでしまい、内臓が腐って、においが出てきてしまうそうです。
慌てて長男君へ連絡。

そして昼頃、もう一度きずなさんへ連絡。そしたら、今日雨止んで、火葬ができて、ドライアイス使わなくて済んで、余ったからこれあげる!と。
長男君にきずなさんに連絡させ、小梅をダンボール棺へ、タオルを敷いたり、ペットシートを工夫して敷いたり、ドライアイスで冷やす場所を教わったり。さらには翌日の為にドライアイスを売ってくれる店まで教えてもらって。
ほんとにいろいろ教えてもらってお世話になりました。

そんな仕事を全部長男君に押し付けてしまった。これも飼い主としての責務だし、こういう事が動物を飼うときに経験すべき試練だとも思っていたんだが、そんななか仕事をしている自分を呪いました。
長男君は一人で最後の奉仕をし、小梅との時間を過ごせたとの事だったので、次は次男君。長男君に頼んで、嫁さんが帰るまでの間、次男君と小梅を二人っきりにしてもらいました。

そして夜、明日は会社休もうと決心するのでした。

7月10日、嫁さんも仕事休み、次男君も学校を休ませました。長男君もお休みで、この日は小梅と一緒にゆっくり過ごしました。
何をするわけではないんだけど、一緒に写真撮ってみたり、くしで毛を整えて、抜けた毛を遺髪として取っておいたりしました。

ダンボール棺の中は、冷え冷えで小梅の遺体は、まったく傷むことなく、一切においもせず、とても綺麗な状態で、葬儀を迎える事ができました。

でもほんと不思議。生きてるみたいに普通なんだもの。人間の目って不思議です。小梅が今にか目を覚ますんじゃないかって、ものすごく希望を持ったりしてるんだよね。だから、小梅のおなかが呼吸で動いているように見えるんですよ。ほんとに。
で、これ、家族4人ともそう見えてたんです。(後日談)

またお世話になっていた、やまと動物病院 瀬名病院からお花が届きました。こんな事までしてもらえるのかとびっくりしました。
小梅が永眠しました。
2020年7月8日、小梅は13年と5か月と4日の年月を生き、永眠いたしました。

ブログの更新も何年もご無沙汰ですので、これを読む人はほとんどいないとは思いますが、記録として残させていただきます。

・・・小梅に変化が起きたのは、2020年年を明け、新型コロナウイルスで大騒ぎ中の日本。そんなタイミングでした。
4月後半あたりだったでしょうか。あまりはっきりは覚えていませんが、小梅の右の鼻から血が出ていました。

鼻水混じりの半透明な赤い血で、とりあえず病院へ。

診断では、この段階ではわからない。
可能性としては、ちょっとした鼻の中の傷、異物などで鼻血。
最悪の場合は、腫瘍。
で、はっきり調べる為には全身麻酔をしてMRIを撮らないとわからないとの事。
全身麻酔は高齢犬の小梅にはちょっと大変。
そして、もしも脳腫瘍だったとしても、治療はとっても大変。費用もかなりかかります。
顔で鼻の奥になるので手術できる場所ではなく、放射線治療になるとの事でした。

腫瘍の場合は負担も大変だけれども、なかなかつらいものになってしまうということで、昔から
家族会議で、下手な延命治療はしたくないってのが我が家の意見でした。

そこから、薬をもらい、様子を見る事になりました。1か月以上はそのまま平行線でしたが、いきなりくしゃみと共に、大量の真っ赤な血を出すこともありました。

我が家は、長男君はもう成人し社会人。次男君も小学生高学年。
世間は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言。夫婦二人とも一時は休業要請をくらってしまい、お休み。長男君は飲食業の為、モロ影響を受け、緊急事態宣言前からずっと営業自粛中。
小梅の容態を気にするという点だけで言えば最高の状況でした。

特に長男君は車の免許も取得し、夫婦が仕事で動けないときでも車で病院に連れてって行ってもらったりできました。

そんなことを繰り返している最中、梅ちゃんの容態が悪くなってきました。

6月後半、小梅が右足を引きずりだしました。3本足でひょこひょこ歩き、右足をつけずに歩き始めました。痛みも無さそうで、
触っても動かしても何も抵抗せず、ただ力が入らないような感じでした。
7月に入り、長男君の休業も終え、仕事復帰します。
そして7月3日かな?4日かな。小梅が歩けなくなりました。
でもさすがはビーグル。ごはんだけはバクバク超食べるんです。
6日の月曜日からは自分(父)が会社の昼休みに小梅の様子を見に来る生活が始まりました。
6日の昼、小梅は何ともない様子。

お昼に急いで様子を見に行くと、いつもの調子で「ん?あぁ、あんたか。なに?」みたいな感じで、こっちをちらっと見て無関心。
そんな様子にホッとしながら、小梅ちゃんをトイレシートの上に。
腰を支えてあげながらなんとか上手におしっこをすることができました。
帰ってきてよかったなって思いました。

翌日7日火曜日。駐車場にいるときに部屋から小梅の悲鳴が聞こえました。(多分)
大慌てで部屋に行くと、ウンチが散らばっていました。漏らしちゃったのね。と。

ゲージの大掃除をそのままして、小梅に水を飲ます。すると小梅の口にウンチが。
「コイツ、この期に及んで食糞したな!!?」相変わらずの食欲だっ!
さすがの小梅。おなかが減ってしょうがなかったのでしょうか。

火曜は部屋掃除をしたため、昼ごはんは食べる時間無く、会社へ戻り。。。
仕事を終え、帰宅。青ざめた顔をした嫁がいました。
「小梅が痙攣した。発作が起きた」との事。

その数時間後、自分も梅のその発作を見る事になりました。
手足、首をびーーーん!と伸ばし、口も大きく開けて、目を見開きながら呼吸困難に陥り、小刻みに震える発作。
人間の場合は、数秒から数分で収まるはずですので、同じように「小梅!がんばれ!死ぬな!!」って励まして。。。
相当苦しませてしまいました。

その日から小梅はごはんも食べれなくなってしまいました。

翌日は、さすがに仕事を休み、病院へ。診察を受けたところ、右足はもう感覚が無い。左目の視力もほとんどない状態でした。
光には反応していたので、少しはある状態だったのが救いでした。
そして、腫瘍に押され、少しだけ左目が飛び出してきているようでした。自分ではわからないレベルでしたが。
これで、小梅の脳腫瘍が確定しました。

先生には最悪の状態も考えてくださいと言われていましたが、
今回、その一番良くないシナリオになってしまった事で、遠回しながら安楽死のお話も出てきました。

動物の安楽死については、自分はいろいろありますが、肯定派です。昨日の発作を見てしまうと、もう楽にしてあげたい!って気持ちも非常にでかく。でも。。。でもね。その葛藤を昨晩寝ずにしており、「それでも安楽死がいいんじゃないか。。。」という結論だったのです。そんな事を言ってみたら、先生には
「安楽死をするかしないかの話し合いは、家族でお子様も含め、しっかりとしてください。」
(もちろん、子供たちにもその話はしてありました。安楽死肯定はそのうえでの結論です)
「でもその話し合いの中に私(先生)も入れてください。」
「そして私はまだやるべきことがあります。それをすべてやり尽くしてからにさせてください」
と言われ、そうか。もっと頑張らなきゃなと思ったのでした。

とにかく小梅は発作と鼻血の呼吸困難で眠れていなく、疲れている様子でしたので、まずは眠らせてあげたい!と希望を言い、
まずはちょっと安静になるための薬を点滴してもらいました。
点滴を終えたタイミングかわかりませんが、待合室で待っている間、奥から看護師さんの声が
「先生!発作が起きてます!」バタバタ…。
そんな声が聞こえました。先生の目の前でも小梅は発作を起こしたようで、その後、発作を抑える為の座薬も追加でもらうことになりました。おそらく、先生の想像以上の症状だったんでしょうね。。。

点滴は効果てきめん。小梅は気持ちよさそうに眠りにつきました。
翌日また病院へ連れていくことになり、帰宅し、嫁さんと小梅に留守番してもらって、
よし、これから介護生活がんばるべ!と、ペット用オムツにトイレシートにマット、子供用のおねしょシートなんかも買ったりして、帰宅。
帰宅すると、小梅はすでに覚醒していました。結局眠れたのは4時間くらい?

そこからは、わんわん泣く泣く!甘えてきて、吠えて。ずっと撫でているとやっと眠り。1時間もしないうちにまた起きてワンワン大騒ぎ。こんなんが続きました。病院に電話をして、状況を伝えるも、何かしてあげられる事はないとの事。

ごはんは口にできず、水はスポイトで少し飲むことができました。
梅が水をゴクッと咀嚼できると、すごくうれしかったりしてね。

21時30分ごろかな。嫁さんが小梅を寝かしつけ、落ち着いたので、少し早めの就寝へ。
だいぶ落ち着いてくれたな~。で、自分も眠りました。

そして、夜中の1時頃、小梅が息してない!と様子を見に行った嫁さんが叫びました。

小梅は嫁が寝かしつけたそのままの状態で息を引き取っていました。
いつもはどんなに騒いでも地震が起きても起きてこない次男君もその時は、すぐに起きてきました。
やっぱり、子供ながらに常に気が張ってたんでしょうね。

病院へ行って、点滴を打ってもらってからは、発作は一度もなく、息を引き取りました。
ほんとそれは救いでした。
歩けなくなって3日。ごはん食べれなくなって丸1日での死。ワンパク元気で食欲マックス全開の小梅ちゃんとしては、つらい断食生活が最小限で済んだんじゃないでしょうか。
がりがりに痩せ細って、骨と皮だけになって、床ずれしちゃってとか、そうなってしまう前に亡くなるというのは、小梅ちゃんからの私たちへの救いだったと思います。

小梅の死を確認したのは、9日の夜中1時頃だったのですが、命日が8日になっている事は、また次のブログで書きたいと思います。
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5月のこどもの日に長男君が折ってくれたカブト。小梅も我慢してかぶってくれました(一瞬だけ)

DSC_2487.jpg

DSC_2490.jpg
この10年でガラケーからスマホへ。カメラもコンデジからミラーレスを経て、今は一眼レフになりました。
梅ちゃん、長い事一緒にいたんだね。
虎視眈々
IMG_5224.jpg
梅さん、次男君が食ってるポテチに夢中です。
相変わらず食い気はものすごい梅ちゃんです。
IMG_5225.jpg
手元ガン見です(汗)

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